2007年08月21日

お礼の手紙はここに気をつけよう

何かいただいた時、お世話になった時などは、最近は電話やメールですませてしまう人が多いようですが、手紙を書くのが丁寧ですよね。

特に、目上の人には気持ちを込めて、お礼の手紙を送りましょう

お礼の手紙を書くのは面倒だと思っても、受け取る人には、感謝の気持ちが伝わりますし、意外と喜ばれます。
最近は手紙のやりとりがないので、なおさら、その良さが伝わるんしょうね

でも、感謝の気持ちを文章にして、手紙に書くのって難しいですね。

最近、手紙って書いたことがない・・・
そんな人も多いでしょうが、手紙の書き方やお礼の書き方は、基本の形があるんです。

基本を押さえていけば、安心ですね。
きれいなお礼の手紙、失礼のない手紙を書くことができます。

手紙には、決められているパターンがあります。

まず、拝啓などで始まり、季節の言葉や挨拶
ご無沙汰している人には、ご無沙汰していて失礼しています、という言葉や最近の様子などを簡単に書きます。

そして、いただいた物や、お世話になった事など、お礼を書きたいこと(=本文)を書きます。

最後はどの手紙でも同じで、結びの言葉を書いて、日付や自分の名前、相手の名前を書く、という形になります。

ここで、気をつけたいのが、便せんと封筒です
お礼の手紙には、かわいい柄の入った便せんと封筒は避けましょう

できれば、白い上質な物を使うといいですね。

手紙の書き方やお礼の書き方は、マナーを守って、決めれらた形で書けば大丈夫ですよ。

手紙を書くときは、気持ちも落ち着いてきますので、時にはそういった時間を持つのもいいことではないでしょうか




posted by 手紙 書き方 at 11:28| 手紙の書き方・お礼の書き方