2007年09月28日

お礼の手紙の書き方・お悔やみの場合

お礼の手紙を書くときは、うれしいことやおめでたい事ばかりではありません。

不幸があって、お悔やみをいただいた時にも、後日、お礼の手紙を書くことになります。

そのタイミングや文面など、お悔やみの場合のお礼の手紙の書き方は難しいですね。

今日は、そんなお悔やみのお礼の手紙の書き方を紹介しましょう。

不幸があった時、当事者は葬儀や告別式、その後の手続きなどで取り込んでしまいます。

大事な家族を亡くした悲しみと、その後のいろいろな用事があって、ついお礼を言うのを忘れてしまう事があります。

葬儀など弔問に来られた方には、会葬御礼を渡します。
これは、取りこんでいて、個々にお礼を述べられないので、無礼な事があってはいけないので、とりあえず、お礼状を持って帰ってもらいます。

でも、生前、故人がお世話になった人には、落ち着いてからお礼の手紙を出しておきたいですね。

また、不幸の知らせを聞いて、後からご香典やお悔やみに来られるケースもあります。

そういった時にも、あらためてお礼の手紙を書くといいでしょう。

その時のマナーは、ハガキではなく封書にします。
柄の入った物や色付きの便せん、封筒は避けて、不幸が重なるといけないということで、二重の封筒は避けるようです。

お悔やみの場合のお礼の手紙の書き方は、
・生前のお世話のお礼
・残された者でがんばっていこうと思っているので、これからも変わらぬおつきあいをお願いします
・先方様もご自愛くださるように書く

・・・と、こういった流れがいいでしょう。

不幸を嘆くあまり、感傷的な内容は相手の気持ちが暗くなりますので、避けておきましょう。
posted by 手紙 書き方 at 15:42| 手紙の書き方・お礼の書き方