2007年07月29日

お礼の手紙文例・お中元

お礼の手紙の書き方の文例を紹介しましょう。
お中元をいただいた場合の文例です。

拝啓 猛暑の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたびは結構なお品をお送りいただきまして、ありがとうございました。
いつもお心にかけていただき、感謝しております。
 いただきました果物は私も子供も大好きな物で、喜んでおります。
こちらの地方ではなかなか作れないものなのか、店でも売っているところを見かけないので、
ありがたく頂戴しております。
 奥様にもよろしくお伝えくださいませ。
ますます暑い日が続きます。どうぞお体を大切にお過ごしください。
まずは取り急ぎお礼まで
敬具(またはかしこ)
     七月二十日
                                 丸山 和子
  
山田 洋二様


ハガキの場合は、上記のような感じでいいでしょう。
封書で出す場合は、もう少し込み入った内容が書けます。


拝啓 梅雨が明けたと思ったら、猛暑の日々ですが、皆様お変わりございませんでしょうか。
 さて、本日は結構なものをお送りいただきまして、誠にありがとうございます。
この暑さに、のどごしのいい飲み物は本当にありがたいものです。
主人はビール、子供はジュース、そして私はアイスコーヒーと家族の好みをご存知かのような、
大好物の詰め合わせで、夏休みに重宝いたします。
さっそく冷蔵庫で冷やしております。
 ところで山田様の今年の夏のご予定はいかがですか?
こちらの方にお越しの節は、ぜひ拙宅にもお寄りください。
近くの川の水がきれいで足をつけると気持ちがいいのですよ。
 まだまだ暑い日が続きますが、皆様、お体に気をつけて、
楽しい夏を過ごされますよう、お祈りいたしております。
まずはお礼まで
 
敬具
日付や署名は、ハガキと同じです。

目上の人には、ていねいな文章で、親しい間がらや、
家族ぐるみでのおつきあいのある相手には、家族の様子などを書くといいでしょう。
 
posted by 手紙 書き方 at 14:39| 手紙の書き方・お礼の書き方