2007年07月29日

お礼の手紙の書き方・基礎知識

お礼の手紙の基礎知識を知っておきましょう。
お礼の手紙の書き方で大切な事は感謝の気持ちを込めることですが、
知っておいた方がいい点を紹介します。

お礼の手紙を書く時に迷うのが、ハガキがいいのか、封書がいいのか、ということですね。

通常の手紙は、目上の人にはハガキは失礼で、封書で出す方がいいのですが、
お礼の手紙の場合で、お中元、お歳暮、旅行のみやげなどの場合は、
目上の人でもハガキでも大丈夫だと言われています。

もちろん封書でもかまいませんし、その方が丁寧な印象になります。

封書の場合は、派手な柄物の便せんや封筒は避けた方が無難でしょう。
薄い柄や地模様で季節感を出した物など目立たない程度であれば、使ってもいいと思いますが、
その場合も相手を考えて失礼のないようにしておきましょう。

また、ハガキは多くの第三者の目に触れる可能性があります。
たとえお礼の手紙と言えども、あまりプライベートな内容は書かない方がいいですね。

また、そういう意味でも、お悔やみに関するお礼の手紙、火事や病気の見舞い、
相談、結婚や就職の紹介などのお礼の手紙などはハガキよりは封書で出す方がいいでしょう。

封筒は白が無難ですが、薄い色の物など上品な物であれば多少は色がついていてもいいようです。
その場合も、上質な物を使いましょう。

茶封筒や会社のネーム入りの封筒は、たくさんあっても使わないようにしましょう。

お悔やみのお礼に関しては、白い便せんと封筒を使用します。
特にお悔やみの場合、二重になった封筒は上質な物であっても、不幸が重なることが連想されるので、
一重の封筒を使用します。

これは注意しておきたいですね。
posted by 手紙 書き方 at 14:36| 手紙の書き方・お礼の書き方