2007年10月18日

お礼の手紙の書き方・相談に乗ってもらったお礼

お礼の手紙を書く時は、何か物をもらった時ばかりではありません。
無形の場合もありますね。
何か相談に乗ってもらった時にも、お礼の手紙を書いて出しましょう。
相談をされた人は、その後、解決したかどうかを心配されておられますよ。
相談をした人は、悩みを誰かに話すことで気が楽になるものです。
それだけで問題や悩みの半分くらいは解決しているような時がありますね。
一方、相談を受けた人は、気持ちが重くなってしまうものです。

あまり時間がたたないうちに心配をかけたことや相談に乗ってもらってうれしかったこと、そしてできればその後どうなったか、解決したのか、解決の糸口だけでも見つかったかどうか、などを手紙に書いて出すといいですね。

こういった悩みの相談のお礼の手紙の書き方で気をつけることは、ハガキではなく必ず手紙で出すことです。
ハガキは人に見られる可能性があります。

深刻な相談だと思っていたのに、その程度の悩みだったのか、と思われてしまいますよ。
お礼の手紙の書き方では、そういうところにも気をつけたいですね。

そして、この場合のお礼の手紙の書き方では、まず忙しい中、相談の時間を取ってもらったことのお礼を書きます。
また相談した事で、気持ちが楽になったことや、気持ちの整理がついたことなどを書くと、相手は安心されるでしょう。

そして、経過報告を差しさわりがない範囲で書くといいですね。

まったく解決のきざしが見えてこない時でも、または解決に時間がかかりそうな時でも、少し落ち着いたらお礼の手紙を書いておくといいですね。

そして、お礼の手紙を書くときには、これからもご指導をよろしくお願いしたいことを書いておきましょう。
posted by 手紙 書き方 at 22:42| 手紙の書き方・お礼の書き方