2007年09月21日

手紙の書き方を考える・お見舞いのお礼の手紙

手紙の書き方で悩むのはお礼の手紙の時です。

特にお世話になった時や、迷惑をかけた時のお礼の手紙の書き方は難しいですね。

今回はお見舞いのお礼の手紙の書き方を考えてみましょう。

お見舞いのお礼の手紙は、いつどのタイミングで出すのがいいのでしょうか。

相手は忙しい中をわざわざ見舞いに来てくれています。
病気やケガはあらかじめ予定がわかっている事は少なくって、多くは急に入院というケースが多いですね。

なので、お見舞いのお礼の手紙を書くときには、退院してからではなく、取り急ぎお礼の手紙を出しておくといいでしょう。
退院した時には、改めて快気祝いをしますが、まずは、わざわざお見舞いに来てくれたことに対してお礼の手紙を出しておきましょう。

お見舞いのお礼の手紙には、忙しい中、来てくれたことに対するお礼を書きます。
そして、その後の経過が順調であることを書くといいですね。
そして、何らかの迷惑をかけていることが多いので、その事をお詫びしましょう。

今は、頑張って療養していることを書けば、受け取った相手も安心されるのではないでしょうか。

お見舞いのお礼の手紙を書くときには、時候のあいさつなどは不要です。
取り急ぎ、症状が安定していることとお礼を伝えると相手は安心されるでしょう。

今は、病院の中の売店や病院の近くのコンビニなどでレターセットや切手を買うことができます。
病院の前にポストが置いていることも多いので、入院中に書いて出しておくといいでしょう。
posted by 手紙 書き方 at 21:23| 手紙の書き方・お礼の書き方