2007年09月14日

お世話になった時のお礼

お礼の手紙の書き方で難しいのは、お世話になった時ですね。
お世話になる時というと、いろいろなケースがあります。
就職先を紹介してもらった
縁談の世話をしてもらった
家族が入院中で、何かと家庭の事を手伝ってもらった
・・・などなど、お世話になる時というのは、本当にありがたく、その人の方に足を向けて寝られないほどの気持ちになりますね。
その内容にもよりますが、お世話になった時には、お礼の手紙も大切ですが、直接伺ってお礼を言うのが、筋でしょうね。
でも、状況によっては訪問する事が難しい場合があります。
そんなときは、必ずお礼の手紙を出しておきましょう。
心からの感謝の気持ちを込めたお礼の手紙の書き方を紹介しましょう。
お世話になった時のお礼の手紙の書き方は、お中元やお歳暮をもらった時のお礼の手紙の書き方と同じではありませんので、注意しましょう。
お世話になった時のお礼の手紙の書き方としては、
@まず、「その節はお世話になりまして、ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝える
Aお世話になった時に、どんなにうれしかったか、困っていたがおかげで助かったことを書く
Bその後の状況を伝える

この3点に気をつけてお礼の手紙を書いておきましょう。

また、お礼の品を持ってきちんとお礼に行くことも大切です。
手紙だけですましてしまうと、相手は「せっかく世話をしてあげたのに・・・」と感じてしまいますね。
お礼の手紙では「後日改めてお礼にうかがいますが、少し状況も落ち着きましたので、まずはお礼かたがたご報告まで」と締めくくるといいでしょう。
posted by 手紙 書き方 at 21:35| 手紙の書き方・お礼の書き方